どのタイプ?症状に合わせた睡眠薬の選び方

2019年4月30日

症状に合わせた睡眠薬の選び方
なかなか寝付けない、夜に何度も目が覚めてしまう、熟睡できないetc・・
様々な症状がある睡眠障害。こういった症状には睡眠薬が使われますが、すべての症状で同じ睡眠薬が有効か?と聞かれると、答えは「NO」です。

睡眠薬にもタイプがあります。選び方を誤ると、薬が効きすぎてしまったり、効果がイマイチしっくりこないという事にもなりかねません。
自分の症状に合った薬を見つけることが大切。
今回は症状別に適した睡眠薬の紹介をしていきます。
自分で薬を選ぶ通販を利用するなら、なおさら把握しておきたいポイントです。

アナタはどのタイプ?睡眠障害の症状

どのタイプ?睡眠障害の症状

まずは自分がどのタイプの睡眠障害にあたるのか知っておく必要があります。
睡眠障害のタイプは以下の4つです。

①入眠障害
寝つきが悪く、眠りたいのに眠れないというタイプ。ベッドに入って30分~1時間以上たっても就寝できないという症状があります。

②中途覚醒
夜中に何度も目覚めてしまうタイプ。起きてしまうと再び眠る事が困難という症状があります。
睡眠パターンが変わる高齢者や寝酒習慣があるタイプに多いです。

③早朝覚醒
起床予定時刻より2時間以上早く目が覚めてしまうタイプ。目を覚ましてから再び眠る事が出来ず、そのまま起床時刻を迎えてしまいます。

④熟睡障害
睡眠時間はしっかりとれているけれど、ぐっすり眠れたという感覚になれないタイプ。
加齢によって睡眠の質やリズムが変化する事が主な原因です。

睡眠障害にはこれらのタイプがあり、その症状に適した睡眠薬を選ぶようにしましょう。

タイプ別!睡眠薬の選び方

睡眠薬の種類は大きく分けて4種類です。

効果が現れるまでの時間 薬の名称
超短時間作用型 1時間未満 ルネスタ、ハルシオン、マイスリー、アモバン等
短時間作用型 1~3時間 リスミー、レンドルミン、ロラメット等
中間作用型 1~3時間 サイレース、ベンザリン、ユーロジン、エリミン等
長時間作用型 3~5時間 ダルメート、ドラール、ソメリン等

睡眠薬はこれら4種類に分けられ、症状に応じてどの型が良いか検討します。

通販で購入できる睡眠薬からご紹介していきましょう。

入眠障害の方

寝つきの悪い睡眠障害の方は、超短期作用型のルネスタ・ジェネリックがおすすめです。服用から効果が現れるまでの時間が早いということ、それにより薬の成分の抜けも早く、翌朝でも効果が残りにくいのが特徴となっています。

ルネスタ・ジェネリック(フルナイト)

ルネスタジェネリック

中途覚醒の方

夜中に何度も目を覚ましてしまう中途覚醒の方は中時間型が良いとされています。
ところが通販で購入できる睡眠薬は超短時間~短時間睡眠薬がほとんど。
しかしエスゾピックは入眠障害のかたはもちろん中途覚醒の方にも効果のある睡眠薬となっています。

エスゾピック(ルネスタ)

エスゾピック

早朝覚醒・熟睡障害の方

早朝覚醒や熟睡障害の方は長時間型がよいでしょう。通販で購入できる長時間型の睡眠薬はバスパー・ジェネリックがオススメです。バスパージェネリックは抗不安薬として知られていますが、睡眠薬と作用が同じであるため、睡眠障害にも有効とされています。

バスパー・ジェネリック

バスパージェネリック

 

いかがでしたか?このように睡眠薬には種類があります。あなたに合ったお薬を見つけてくださいね。

Posted by KONNO


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